小学1年生の国語の授業内で『工』の漢字を練習している時のことです。

T君 「この『工』の上に『大』をくっつけると『大工(だいく)』と読むんだよね。」
先生 「その通り。」
T君 「この『工』の下に『場所』の『場』をつけると『工場』と読むんだよね。」
先生 「その通り。」

T君は色々な漢字を組み合わせ関連づけて漢字を覚えていくのだと感心しました。

先生 「では、T君これは何と読みますか。?」

       『図画工作』と私が板書をしました。

T君 「う~ん『ずがこうさく』です。この字上級生のお兄ちゃんのクラスの時間割表に
    書いてあったから知ってるよ。」
先生 「正解です。偉かったね。」

まだ、授業でも『画』『作』は習っていません。

今度は『作る』を習う時にT君が
  「『作』の下に『文』をつけたら『作文(さくぶん)』なんだよね。」
 と言われるの期待して、

その時はきっと  「じゃあこれは?」と言って「『動作』って何と読むの?」って質問しようと思います。

そう考えると今度がとても楽しみです。(*^。^*)

お子様が漢字のお勉強をされている時に漢字のプラスアルファ(付け加え)をすると
もっともっと興味を持ってくれるかもしれませんね。押し付けるのではなくあくまでもクイズ的に。(笑)

 

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