以前の素敵な話『心太』でお話をしましたが、

私たちはときたま授業と授業の合間息抜きのために
「なぞなぞ」をしてお子様たちと楽しみます。

新小学1年生クラス(現年長児)でのことです。
まず「なぞなぞ」とはどんなものかをみなさんに
お手本として
2~3こ説明します。

例えば
先生 「パンはパンでも食べられないパンはなあ~んだ。」
A君 「はい。フライパンです。」

もう一つ
先生 「世界のまん中にあるものはなあ~んだ。」
答えは (「せい」のまん中の字を一字とり
」虫の蚊 と言うつもりでした。私は・・・。)

B君 「はい。ハワイです。」
先生 「う~ん。ちょっと違うかな?」
C君 「はい。タイです。」
先生 「う~ん。それも違うような気がするなあ~。」

だんだん、自分の考えた答えの幼さにだんだん恥ずかしく
なり答えを言うのがつらくなってきました。(ーー゛)

やはりあなたたちも凄かった。

答えは「か」と言いました。
みなさんは「あっ!そうかあ~。」と
笑顔で 心の底から納得してくれて
とても盛り上がりました。

が、とても素直で可愛いです。あなたたちの方が
ずっとずっと数倍も大人でしたよ。(*^。^*)

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