先日に本屋さんである文庫本が目に留まり購入しました。

その本を読んでいるうちに以前に読んだことがあることに

気が付きました。(-_-;)7

(お恥ずかしいこと。よく同じ本を購入することがあります。笑)

初版 『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』 松永 暢史 著  すばる舎  

文庫本  『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』 松永 暢史 著  扶養社文庫

 

恐らくみなさんに講評だったので文庫本で出版されたと思います。

内容としては。

東大生の多くが幼少期、絵本の読み聞かせをたくさんしてもらっていた――。

読解力は学力の基盤であり、それを培うのが読書。地頭が作られる10歳くらいまでに、

どれだけの本を読んだか。読んでもらったか。幼少期の読書体験がその後の学力に大きく影響を及ぼす。

最初は読み聞かせから入り、それを「音」として日本語の経験をさせることが大事で

色々な本の紹介もされています。

ちょっとむずかしそうですがそんなことはありません。

 

私も幼少期の読み聞かせはお子様ご自身の読書習慣に

とても大切だと思います。

 

本書で「本の読み聞かせについて」私のお気に入りの部分を箇条書きにしてご紹介します。

 

① 親から「読書量の貯金」をたっぷりもらった子は、底力が全然違うこと。

② 本との対話によって、自分自身の幅を広げる、思考を深めていく。

③ 一音一音ハッキリ読み。

④ 読書は習慣。習慣づけは親の役目。

⑤ 一日中で「本を読む時間」を決める。

⑥ 子どもに「本を読んでもらう」のもアリ

 

ぜひ、ご興味がある方はお読みください。(*^。^*)